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Python連携

 

Pythonライブラリ: vmspy

VMSサーバーからビデオストリームを取得し、検出結果やイベントをサーバーに報告するためのPythonライブラリを提供することで、クラウドコンピューティングで利用可能な多くのビデオ関連AIリソースを活用できます。

シンプルながらも強力なAPIを使って、VMSサーバーからビデオストリームを簡単に受信できます。

import vmspy

live_video = vmspy.live_video()
live_video.start("address.of.vms", 3300, 1, 0, "xxxx", "xxxx")

while True:
    # VMSサーバーからフレーム画像と情報を受信する
    (frame_image, frame_info) = live_video.get_frame()
    if analyze(frame_image):
        # イベント情報をサーバーに報告する
        live_video.report_event(frame_info, x=0.25, y=0.25, w=0.5, h=0.5,
                                duration=2, event_type_id=0, class_id=1, object_id=1)

 

新しいvmspyライブラリと、OpenCVを使用した従来のビデオ受信方法との比較は以下の通りです:

項目 OpenCV vmspy
ストリーム RTSP/RTP 独自プロトコル
出力画像サイズ 調整不可
(オリジナルと同じ)
調整可能(CNN入力サイズに合わせる)
ストリームフロー 常に全フレーム 選択可:全フレーム/キーフレーム
フレームドロップ 確認不可 VMSディスプレイで表示
検出 クラウド上で困難で手間がかかる
(sshやcollab使用)
VMSディスプレイで表示

ケーススタディ: 路上駐車監視

TensorFlow object-detect APIを使用してビデオ内の車両を検出することで、VMSは駐車禁止区域に長時間留まる車を特定できます。