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第2章 設定:MQTT

 

MQTT設定

1. 機能有効化

a. MQTT 有効化: MQTT配信機能を有効にするかどうかを設定します。

· 配信されるトピックとメッセージ:

· vms/vms_02/status {"status":"online"}

· vms/vms_02/status {"status":"offline"}

b. デバイス状態配信 有効化: デバイスの接続/切断状態変更に対するMQTT配信機能を有効にするかどうかを設定します。

· 配信されるトピックとメッセージ:

· vms/vms_02/ch_2-1/status {"status":"connected"}

· vms/vms_02/ch_2-1/status {"status":"disconnected"}

c. イベント通知の配信: 通知メニューで MQTT イベント通知の配信を設定できます。

2. ブローカー接続

a. MQTTブローカーアドレス: MQTTブローカーサーバーのネットワークアドレス。

b. MQTTブローカーポート: MQTTブローカーサーバーのポート番号。

c. Keep Alive: クライアントとMosquitto MQTTブローカー間で接続状態を維持するために交渉される時間間隔(秒)。

d. ユーザーID/パスワード: MQTTブローカーへアクセスするためのIDおよびパスワード。

3. Client ID / VMS ID

a. Client ID: MQTTブローカーが個々のクライアント接続を識別および管理するために使用する一意のIDです。

b. VMS ID: `vms/[VMS_ID]/status` や `vms/[VMS_ID]/ch_n/status` のようなトピックの一部として使用される一意のIDです。

4. 接続テスト: ボタンをクリックすると、トピック `vms/[VMS_ID]/status` とメッセージ `{"status":"test"}` が配信されます。

· `mosquitto_sub -v -h [ADDRESS] -t "vms/#" -u [USER_ID] -P [USER_PW]` コマンドで接続を確認できます。